夢はふりをして叶えよう、気づいたらなっている。【Fake it till you make it】

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こんにちはなおです。

あなたはFake it till you make itということわざを聞いたことがあるでしょうか。

訳すと、うまくいくまでは、うまくいくふりをしろ、とか、そうなるまで真似をしなさい、といった意味です。

先になりたいなにかになっているふりをすると、成功確率がものすごく高い!!

わたしは昔からモデルになりたくて、大学生からモデルのふりを始めました。

そうすると結果的に何百人でやるミスコンにも誘われて出場したり、有償での撮影をするようになったり、いつからかほんとうにモデルと名乗ってもいい立場になりました。

この例を取り上げて、なりたいものは、なっているふりをしよう!そのうちなっているから!という話をします。

夢はふりをして叶えよう。気づいたらなっている。

なりたいものの定義は人によって全然違うので、なにもない状態から名乗ってOKです。

強気に名乗っていると、どんどん仕事がまいこみ、楽しんでいるうちに気づいたら叶います。

モデルになるまでの軌跡

このエピソードがふりをしてると叶う!を体現しているので、少し長いですが、こんな感じなんだ!と読んでみてください。

小学生からなりたかった

もっとも最初にモデルになりたい!と言ったのは小学生です。

当時読んでいたちゃおのモデルがうやらましくて、シンデレラコレクションという漫画の主人公がモデルになっていく様子がうらやましくて、親にわたしもちゃおのモデルやりたい!と言いました。

いいんじゃない?とだけ言われ、あしらわれて終わりました。

中高では相変わらず服と雑誌が大好きでしたが、なにより部活と勉強に燃えていたのでそのまま過ぎました。

大学生:初、撮影されてみる

転機は大学でした。

当時、デジタル一眼が流行り始めていて、海外に行く人が多かったわたしの周りには、プロが撮ったようなきれいな写真をFBにたくさんあげている人が多くいました。

それを見て、わたしも、いいカメラで撮られたら、もっときれいに写るんじゃないかな…?と思いました。

とにかく一眼で撮られてみたくて、ツイッターを見て誰でも出られそうなサイトのカメラマンさんにメールをし、人生始めて撮影してもらえることになりました。

初めての撮影は、ただ満面の笑みで笑うしかできなくて、姿勢も不自然で、なんでこんなことをしてるんだろう?という、撮られるのつらい、に近い感情で終わりました。

でも、データを何百枚ともらったら、あれ?わたしもこんなにきれいに写るんだ…!とカメラマンさんのおかげで嬉しかったのを覚えています。

その感覚にはまって、ほんとうに誰でも出られそうなスナップなどにたくさん応募し、嬉しい気持ちでFBにもあげていました。

撮影してもらいましたー!とか言って。(笑)

あとはだれかを撮りたがっていたカメラ好きのお友達や先輩がいたので、勇気を出して応募して、撮ってもらってそれもアップしていました。

途中、事務所を受けてみたくてバイトのサイトに載っていたところを受け、受かったりもしましたw(結局、これは違うなと思って入りませんでしたが。)

撮影データを見た人にミスコンに誘われる

そんなことをしていたら、とあるマーケティングのコンテストに出ていた時、おなじ参加者が大学生ミスコンの運営もしていて、誘われました。

彼は、FBの写真が撮影されたものばかりだったから、そんな感じのことをやっているんだと思って誘ったんだそうです。

誘われた当初、友達数が多かったので、むしろわたしにミスコンを宣伝して欲しいのかな?とも思ったのですが、両方です!と言われ、

出るだけならなにもならないから記念に出ることにしました。

最初、すごく軽く流すつもりでいたのですが、途中でやっぱり本気でやったほうがいい?と思い、FBでミスコン出ます!と宣言し、たくさんカメラマンさんに撮ってもらったり、ツイート毎日したり、ツイキャスに通ったり、ブログを開設したりと真面目にやりました。

今考えるとここがものすごい転機になっています。

他の方と比べ執着が足らず、本選までは行けなかったのですが、すごく夢が開けました。

・ミスコンを通してカメラマンさんの知り合いが増え、定期的に撮ってもらえるようになり、中にはお金をくれる方もいました。

・この時書いたブログのおかげで、今もブログを楽しめています。

・撮影好きな友達が始めてでき、2人や3人でカメラを回して撮り回す撮影仲間ができました。

ものすごく楽しくて、今でも付き合いがあります。

・社会人になってからも撮影をずっとしており、ほんとうに好きなんだと気づけ、撮られ好きの全国150人の女の子がいつでも来られる、撮影サークル事業になりました。

・4年で出たため、キャスでMCに近い役割をしており、その経験が今のイベント運営などに生かされている。

・何百人といた中で、必ずみんなファンがいたので、どんな顔・どんなキャラの人でも必ず発信してさえいればファンがつくことに気づけ、発信がますます楽しくなった。

こんなに人生を変えています。

移住先の福岡でも、モデルしたいと言っていたら、モデル案件をくださる方がちょうどいて、お仕事にしていました。

モデルとは?なりたいものの定義は人によるので、自分で勝手に名乗っていい!

上のような流れがあって、どこかからモデルって名乗ってもいいのかなと思えるようになりました。

ここで、モデルってなんでしょう?

  • 撮影でお金をもらってたらモデル?
  • 事務所に入ってたらモデル?
  • 雑誌に載っていたらモデル?
  • サイトに載っていたらモデル?
  • サロンモデルしていたらモデル?

人によって、いろんな答えがあると思います。

つまり、定義があいまいなのです。

同じように、例えばブロガーも、

  • 1記事でも書いていたらブロガー?
  • サイトがあったらブロガー?
  • 公開してなくてもブログがあると言えばブロガー?
  • 昔ブログがあった人はブロガー?

これもきっと、人によるのです。

そんなふうに、なりたいものの定義ってあいまいなので、強気に名乗っちゃっていい。

だれもそれが本当だとかそうでないという判断はできませんから、自分で決めていいのです。

わたしの場合は、撮影データをあげまくっていて、それがモデルっぽく見えたから、

  • なおなんのモデルしてるの?
  • ミスコン出ませんか?
  • 今度撮らせてもらえませんか?

こんなコメントがたくさんくるようになりました。

周りからはそう見えているのです。

だから、「それっぽく見える行動」をはじめつつ、もう最初から名乗りましょう!

あらゆるSNSのプロフィールに書きましょう。

撮影の仕事募集中です!って書きましょう。モデルしてます!って言いましょう。撮影が大好きです!って書きましょう。

人の目にたくさん触れてください。その中には依頼したい人がいます。

あなたは今日からなんのふりをする?周りから見れば立派な、「そんな感じの人!」

なりたいものがあるなら、今日から名乗りましょう。

作った作品を、人の目に触れるところに載せ続けましょう。

反応なんてなくていいのです。

載せておいてもなんのマイナスにもなりませんから、ただ全部載せておきましょう。

あなたの勝手なジャッジはいりません。偏見で隠さずに、作ったものを全部出しましょう。

評価を決めるのは、依頼をするのは、自分ではなく見る人ですから。

最初はわたしも、たった、6いいね!から始まったのをよく覚えています。

それが何年か後には仕事になっていました。

「なんとなくそれっぽい感じの」写真、記事、文章、セミナー、イベント、ハンドメイド、キャス、動画、どんどん載せて名乗りましょう。

「それっぽい人」に仕事がきます。

それはあなたにぴったりの仕事です。

「だれかこの仕事できる人いないかな?」と思っている人がいるとして、

「あ!それだったら、〇〇さんって人が、そんな感じの作品載せてました!」

「え!じゃあできるか聞いてみようかな!」

ってなる〇〇さんに仕事がくるのです。

Fake it till you make it、は楽しいものです。

途中の段階でも夢に近づいていっているので楽しくてしょうがなく、だんだん見てくれる人が増え、友達が増え、仕事がきて、

夢中でやっている間に、ふと振り返ったら

あれ?叶ってるじゃん?

ってなりますよ。ぜひおためしあれ。

じゃあまた。

なお

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