なにかを始めるとはバケツが溢れること

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こんにちはなおです。

なにかを始めるときって、その人のバケツが溢れたような感じじゃないでしょうか?

きっとあなたも、一度は、ずっと温めていたことをよし!ってはじめた経験があると思います。

じゃあそのバケツが溢れるってどんなとき?と、なにかを始めたいけどためらってしまうときはどうすれば?など書いていきます。

なにかを始めるとはバケツが溢れること

この例えと人生での使い方を解説します。

①バケツが溢れるとは?

書いているバケツが溢れるというニュアンスは、少しずつやりたいことに関する情報を集めていて、だんだんその人のやりたい!のバケツに水がたまっていく感じです。

人に会ったり、ネットや本で調べたり、励ましてもらったりと情報が集まるにつれて、水面は少しずつ上昇していき、

不安や疑問が減っていき、わくわくのほうが大きくなります。

あるところで、バケツが満杯になり、溢れ始めます。

これが、その人がなにかをはじめるタイミングです。

この、やりたいの水が溢れたときは、本人がわかります。

あっ!もうできる!もうやろ!よしいまだ!もういい加減やろう!

そんなような気持ちです。

  • たくさんの起業家の友人とつるんでいたら、数年後にその人もふっと起業した。
  • 上京したくて東京に関することをたくさん調べていたら、思いが固まって、引越しをした。
  • 世界一周に興味があって、旅のイベントをうろうろしていたら、どんどん触発されていって、1年後に本人も出発した。

これらは全部、その人のバケツが溢れた例です。

②バケツが溢れるのは、情報を浴び切ったとき

あなたのやりたい!のバケツが溢れるのは、それに関する情報を浴び切ったときです。

漠然とやりたいことがあっても、それに関する情報をなにも知らない状態では、わたしたちのほとんどは怖くて始められないでしょう。

多くの場合、本人的にけっこうな時間をかけて調べたり人に聞いたりと、やりたいことの周辺をうろうろしてから、やっと、よし!となる瞬間がやってきます。

たまに、行動がすごく速く見える人がいますよね。

この人は、きっと、この調べたり聞いてつかんでバケツが溢れるまでが速いか、本人の中にもうやりだすのに十分な知識があるので(つまり、もともとバケツが溢れている)、すんなり始められるということでしょう。

③やりたいのにためらってしまう人は、バケツを溢れさせればいい。もっと情報を浴びよう

逆説的に、やりたいことがあるのにいつまでもためらってしまい始められない、という場合は、自分からバケツを溢れさせればいいのです。

これはわたしもよくやります。

「やろう!でも…」を繰り返すのはやめて、もっと、やりたいことに関する情報や成功エピソードを集めましょう。

そうすれば、もっと、自然に、すんなり始められるタイミングが来ます。

本はすごくおすすめです。

何冊もやりたいことに関する本を読んでいるうちに、だんだん詳しくなって不安が減っていくし、本はだいたい勇気付けてくれるので一石二鳥です。

また、1番やりたいをぐっと後押ししてくれるのには、先に成功している人に直接会うのがいいです。

その人の素敵な姿や言葉を全身で浴びているうちに、こんなふうになりたい!との思いがたまります。

ちゃんと幸せに成功している人なら、あなたがこんなことやりたいんです!と言ったらいいじゃん!やりなよ!と言ってくれます。

その人のたった一言で覚悟が決まり、勇気100倍で、その日から始めてしまう人もいるでしょう。

なにかを始めたい人にとって、先に成功している人の存在は、人生を変えるほどのインパクトがあります。

もういらない、もういいや、というくらいに情報を浴びまくると、長年ためらってたことも、「もうさすがにできるでしょwもうやっていいでしょ」くらいの境地で始められます。

バケツをどんどん溢れさせていこう。自分も他人も満たせる存在に

人生でバケツを溢れさせていくと、自分はつねに満たされている状態になります。

また、その溢れたもので人に影響を与えますから、他人もその恩恵を受けられることになります。

溢れている人は溢れている人同士で集って、素敵な言葉をかけあって、互いのバケツをさらに溢れさせていく…という循環も起こります。

そんなふうにして、どんどん自分と人を満たせる存在になる1歩目が、自分のバケツを溢れさせることです。

あなたが長年やりたいのに、ためらっていることはなんですか?

あなたのペースで溢れさせていきましょう。

じゃあまた。

なお

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