苦しんだことの数は人を助けられる数

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こんにちはなおです。

こんなんじゃなければ。これさえなければ。

なんで自分ばっかりこんなに苦しいのだろう。

人生の中でそんなふうに思ったことがだれしも一度はあるのではないかと思います。

思っている最中はたまったものではないですが、のちの人生で、苦しんだ経験の分、おなじようなことで苦しんでいる人の助けになることができます。

自分や周りの人の人生を考えて、苦しかった経験ってなにかに役立てるためなんだなあと感じたのでその話です。

苦しんだことの数は人を助けられる数

カウンセラーをしているのはだいたい人間関係か家族関係かなんかしらで苦しかった人だったりします(笑)

そんなふうに、自分が苦しかったことはあとあと人の役に立てる数を増やすことにつながっていたりするのです。

①わたしだと、仕事選びで死ぬほど苦しんだ&2回うつになった
➡️カウンセラーになり、天職のセッションをするように

自分のことで1番大きかったかな?と思うのは、仕事選びで死ぬほど苦しんだことです。

幸い2年か3年で今の、ものを書くなどの天職にたどり着きましたが、これは人から見れば短いかもしれませんが、20個くらい仕事を変えても毎回熱を出す、体調が悪くなり、その中でも働き続けなければならない、まったくやりたくないものに応募しなければならない…etc

これは文字通り死ぬほど苦しかったです。

この渦中にいるときは生きた心地がしませんでしたが、この経験のおかげで、いろいろな仕事の悩みを抱えてカウンセリングにくるHSPさんの気持ちがすごくよくわかります。

また、自分がうつになったことがあるので、そんな感じの方がどうしんどいのかもよくわかります。

なんども合わない場所に行かずに、最初からあった仕事と引き会えるように、天職のセッションを作り、そちらも活用しています。

毎回人の答えが全然違って、すごく面白いし、最後に霧が晴れたように明るくなる声を聞いて、嬉しくなります。

こうなってみて、わたしが仕事で苦しかったのは、自分には早くそういった環境に見切りをつけさせるためであり(そっちじゃないよ!っていう魂からの声)、おなじ経験をしている人の力になるためだったんじゃないかなあなんて思いました。

②引き寄せが好きな人って、もとの性格めっちゃ真面目だと思う➡️我慢から優しい世界へ行った人たち

人に関してよく感じるのは、わたしを含めて引き寄せが好きな人って、もとの性格がめっちゃ真面目な人ばかりです。

本を読んでいてよくわかります。

引き寄せの本を何冊も出されている著者さん、一冊への書き込みの密度がはんぱないのです。

これすっごい、研究しまくったんだろうなあ…考えまくったんだろうなあ…と思います。

たぶん、だれよりも真面目にキャリアを積んできて、ある時から自分の心の声を聴き始めて、方向性を変えながら、だんだん自分に優しくするようになった人たちなんだろうと思います。

つまり、この人たちは、自分を抑えて我慢ばかりしていないで、もっと世界に委ねてあなたらしく生きて!と昔の自分のような人に伝えているのです。

③意外と内向的な人に場作りや人前に立っている人が多い➡️おなじような人を助ける、楽しませる

いろんなものに行って思ったのですが、意外と場作りしてる人とか人前に立ってたり教えてたりする人、内向的な方多い。

対人関係で悩んだからこそそこまで発展させたんだろうなあと。

多分この人たちも、そのままの自分らしくいる方法、とか、こんなふうに会話するとできるよ!とかを昔の自分のような人に教えてるのかなあと思います。

苦しんだことが多い人は、助けられる人が多い人

苦労は買ってでもしろ!なんて絶対言いません。

できるならしないほうがいいと個人的には思います。

でも、今つらいことだらけだという方は、いつか、それだけたくさんの人を助けられる日がきます。

それと同時に、なんだか過去の自分も癒されていきます。

苦しんだ数は人に寄り添える接点の数です。

あのとき苦しかったことってこんな意味があったんだ、あの経験がなかったら今のこのあり方はない、とあとからいろんなことがつながる瞬間が来ます。

苦しいステージを抜けた先に、あれ?もしかして、昔の自分みたいな人を助けてる?って感じる瞬間があります。

今しんどい人は、もしかしてわたしは、未来でたくさんの人を助けて幸せに生きているのかな、と少しでも楽しみにしていてください。

じゃあまた。

なお

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